2010年04月04日

さくらpart4

信頼できる人に保護犬を託し、喜んでいたのもつかの間。
家族の顔が揃ったので、急遽、淡路島まで遊びに行こうと出かける寸前。
Hさんから電話が・・・携帯電話

「朝、散歩に行ってご飯を食べて、1時間ほどしてみると犬がいないんです。
 付近を捜したけど見つからない。」

がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
もしかすると、うちの方に向かって行ってるかもということで連絡が入りました。
これを聞いた時、心配はしましたが、どこか少し楽観的に思える部分があって
月曜日になったら、保健所に連絡する旨伝えました。

金曜日、保健所にあの子を迎えに行く時、真新しい首輪とリードを用意しました。
その首輪が目立つのです。
きっと、あの子のことだから、どこかで保護される。

月曜日の朝一番に、この子のことでお世話になった保健所の担当者に
事の次第を連絡しました。
どこかで保護されて、再び保健所に来ることになったら
この担当者が見ればすぐにわかります。
私の用意した首輪が少し大きくて、首に合うよう穴をあけて装着してくれました。
保健所にいる間も、休憩時間になると地下にある抑留部屋のケージから出して
相手してくれたそうです。
迎えに行った時、すごく懐いていました。
この担当者の人も、私と同じで、事故にさえ遭わなければ保護されるという
予感を持っていました。

案の定、お昼前には警察から電話が・・・
落し物で届けられた犬が、保健所との確認で、お探しの犬と思いますとのこと。
Hさんにすぐ連絡を入れ、迎えに行ってもらいました。

H家に帰ったであろう時間を見計らって、確認に行くと間違いなくあの子でした顔(笑)

この時、素敵な新しい名前をもらっていて・・・
それがタイトルのさくらです。
さくら、幸せに過ごしてね。

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ニックネーム milkmama at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする