2011年11月17日

抱えた憂鬱A

続けて書こうと思っていた記事なのに、気が重くなって放置しちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

家に帰り、片付けてあったケージを1階リビングの片隅に設置。
2階が生活スペースである、ミルクやななと接触することはない。
ミルななは階段の上り下りできないからね。

トイレの為にベランダへ出した時は、その子を先に放しているところへ
まず、ななを出しました。
やっぱりね犬(笑)
お互い吠えることなく確認し合いました。

そして、ミルク・・・
やっぱりね犬(怒)
吠えまくり〜むかっ(怒り)

ミルクがななと初めて対面した時も、友好的オーラを出していたななに対し、
とにかく拒絶反応だったミルク。
最後はななまで吠えるようになったたらーっ(汗)

ななが接しているのを見て、同じ犬種のミルクも少し違う対応ができるかなと思ったけど甘かった。
散歩の時でも、ダックスに遭遇すると吠えないことが多いしね。
早めに慣れてくれたのはよかったけど・・・


その子は、あたりを探検後ミルななとの挨拶が終わると、完全に私のストーカー。
とにかく、かまってほしくてどうしようもないらしい。
ミルなななんて眼中になかった。
人が恋しいという表現がぴったりだったように思う。

ただ、食べるものに関しては執着があって、ジャーキーを手にしていると
我先にとすごい勢いでやってくる。
食いしん坊のなながその勢いに押され気味顔(汗)
ミルクに至っては、近くまで来るけど完全に引いてしまって
少し離れたところから寂しそうにこちらを見てる犬(泣)
ミルクは仮に集団の中にいると、強い子に餌を食べられてしまってやせ細るか弱いタイプの子。
ミルクを一番にと思っていても、それどころじゃない上、
静かに受取ろうとするミルクのジャーキーを横取りエサ
諦めてあっちへ行ってしまうミルクもうやだ〜(悲しい顔)

食べ物に対する執着もあり、ちゃんと食べさせてもらっているのかなと
最初から疑問に思う体つきだったけど、便フンがしっかり出たので、
少なくとも直前はそれなりの量を食べてたことが確認できた。

翌日、怪我をしている耳回りを避けてシャンプー。
泡がでないので2度洗い美容院
足裏の毛をカットはさみ
してあげられることはしてあげた。
爪だけは真っ黒でわかりにくかったので、
いつもななをお願いしているトリマーさんにカットしてもらった。

2日間お世話して、きっちり化膿止めを飲ませ
おやつのジャーキーとフロントラインと一緒に不本意ながら帰した。
飼い主を見ても尻尾も振らず、私の腕の中で微動だにしなかった気になる反応。
それでも、寒い日は中に入れてあげてと言葉を置いて帰った。

飼い主によって、犬の飼い方や扱い方は違う。
私が当たり前と思っていることを、構いすぎと受け止める人もいるかもしれない。
「飼い主はいる。自己満足だけで余計なことをするな。」
主人からも友達からも、足を踏み入れすぎというニュアンスの言葉・・・
複雑な思いだけが残って、心の中でくすぶっている。

寒い朝を迎えると、中に入れてもらえてるかな?とあの子に思いを馳せている。

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ニックネーム milkmama at 11:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

抱えた憂鬱@

昨日、今日と肌寒い日が続いてます。
ミルクとななも、夜はいきなりフリースの服を着て就寝眠い(睡眠)

さて、本題・・・
ミルクの歯石を取ってもらった病院。
10月半ばの日曜の午後、かかりつけの病院が休診のため
持っていた広告を頼りに、義姉のダックスを連れて初めて訪れた病院

届け物があったため、久しぶりに義姉宅へ・・・車(セダン)
車を降りると犬たちの鳴き声。

家の側面に沿って通路を作ったように柵で仕切り、その子は吠えながら走り出てきた。
声をかけると、柵越しにピョンピョンはねて大喜び。
両耳の後を掻いてやると、気持ちよさそうにうっとりしていたが、
私は、辺りの状況からなんだか気分が悪くなってきた。
両耳の下には大きな毛玉をぶら下げ、お腹にもあちこちぶら下がった毛玉。
家から出てきた義姉に訊ねると、外で飼っているとのこと・・・バッド(下向き矢印)
それはまぎれもなく、私が気にしていた義姉の元々の飼い犬であるダックス。
とうとう家から出されてた。

義姉の言い分・・・
生後数か月の孫を預かるのに、アレルギーがある。
抜け毛がひどく、年をとって(9歳)あちこちにオシッコを漏らす。
孫がハイハイするのに不衛生。

言い分は理解できないわけじゃない。
でも、リビングと台所スペースの間にはカウンターがあって仕切ろうと思えば仕切れる。
以前行った時には、台所スペースの片隅をケージで囲っていた。
それでも、不憫に思えた。
今までは、家族の和の中にいて可愛がられていたはずだから・・・

孫にアレルギーがあったとしても、繁殖用の犬たちはリビングに続く小部屋の
ケージの中。
ドアがあって、完全に別室というものではない。
納得できない。
そう、私が・・・

毛玉だけでも取ってやろうと、ハサミを借りたはさみ
おとなしくさせてくれていたのに、ごわごわの塊になっていたところにハサミを入れた時
誤って、耳の後を切ってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

生傷を作ったまま、外のこの環境に置いて帰ることを不安に思った私。
マキロン片手に大丈夫という義姉の態度に、私的には違和感を覚え
口をついて出た言葉が、病院に連れて行くから預からせて。
いや、大丈夫とそれを制止する義姉。
その義姉を制止する格好で連れ帰りました。
この時覚えた違和感とは、愛情の欠落。
抱っこしたその子は、軽すぎて・・・
背骨も見える。
胸のほうもゴツゴツと、あきらかに痩せていた。

病院へ連れて行くと、傷を見る為に先生がバリカンをかけてくれた。
ついでに他のところもバリカンをかけていい?と
お腹にぶら下がっていた毛玉までも綺麗にしてくれた上、
病院へ着くまでに、少し吐いて汚れていたボックスの洗浄も・・・
その時は、私自身いろんな気持ちが交錯していて落ち着かない状況だったけど
初めて診療に訪れたにもかかわらず、良くして頂いた。

傷は、縫うまではなかったけど、外科手術に使うボンドで傷口を塞いだ。
念の為に化膿止めの処方。

憑かれたように、強引に連れ帰ったのは
傷はもちろんのこと、綺麗にしてやりたかったんだなぁ・・・
ニックネーム milkmama at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする