2010年04月01日

さくら part2

保護したものの、完全な中型犬犬
我が家にしっかりと係留できる場所がなく、近所の親戚の家にお願いして
以前飼っていた犬の係留場所に、たちまち置いてもらうことができました犬
でも、飼い主が見つかるまで、ずっとお願いできるわけではありません。
すぐに見つかるかどうかもわからないし、他の家族は犬猫が大好きでも
伯母さんは好きでないのです。

この状況を旦那に話すと、呆れられ、話すうちに徐々に激怒むかっ(怒り)
首輪もチェーンもついてるなら、元いた場所に置いて来いというのです。
自分でチェーンを切って出ている犬なら、自力で帰るって・・・
もしかしたら、そうかもしれない。
でも、あの山道に再び連れて行って、置いて帰るなんてことはできませんでした。
(旦那選びを間違えたなと思った。こういうことに少しくらい理解のある旦那を探すべきでした。
再婚する機会があったら重視します。顔(イヒヒ)

旦那の理解を得られなかったわけで、置いてこいの一点張りなわけだから
親戚の家に迷惑をかけたままだと、間違いなく離婚問題に発展顔(汗)
私の自己満足のためにと言われれば、多分そう。
返す言葉もありません。

そして、悩んで悩んで、保健所に預かってもらうことにしました。
1週間、最長で10日〜2週間の期限内、その間に飼い主さんを探しますと言って・・・
もし見つからなかったらと不安もよぎりましたが、
あの子が人懐っこかったのと、肉付きもよく、痩せてはいなかったので
見つかるだろうという気持ちがありました。

保護翌日、写真をいれた張り紙を作り、保護場所を中心に
そこから両側の集落のポイントに張りつけました。
警察にも、問い合わせがないかどうかの確認の電話電話
黄色の首輪に切れたチェーン、目印になるものはあるのに
それから1週間経っても、1件の連絡も入りませんでしたたらーっ(汗)

9日目の水曜日、保健所から電話。
「最長で10日かかっておうちに帰れた子はいます。
 でも、今日まで1件も問い合わせがないのでそろそろ・・・
 気持ちはわかりますけど、どこかで踏ん切りをつけることも
 必要かと思います。」

これに対し、週末日曜日には、新聞の広告掲示欄に掲載されるし
関わった以上、もう少し待って下さいとだけ伝えました。
でも、保健所は金曜日が限界という認識だけはあって
ここから、飼い主を捜すというよりも、新しい飼い主もしくは
一時的に保護してもらえるおうちを探そうと
知人、友人を頼りに、手当たり次第連絡をとりました。






ニックネーム milkmama at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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