2010年04月18日

盲導犬についての意見

盲導犬一頭を育てあげるために、どれだけ多くの人たちが関わり
あふれんばかりの愛情と人の心を伝えてきたことでしょう。

繁殖ボランティアさんが慈しみ取り上げた命
パピーウォーカーさんが家族として、時に厳しく愛情いっぱいの日々を共にし
この愛情のお陰で、心から人を信頼するように育っていくのです。
訓練所の訓練士さんと共に、人との繋がりを確固たるものとし
適正と判断されたわずかな子が、ユーザーさんに貸与されます。

手間と時間と費用と、どれだけ惜しみなく与えてきたことでしょう。
何よりも何よりも、声を大きくして言いたいことは
関わった人たち全ての親心を踏みにじった今回の一件。
許せません。

協会は即時返還を要求し、断固たる強い姿勢で臨んでほしいと思います。

盲導犬を待っているユーザーさんは、沢山いるのだから
ユーザーさんの使用状況について、こちらも適正かどうかの審査を行っていただきたい。


追記
虐待されている盲導犬の件は、削除依頼がありました。
真実の部分を見据える必要があるようです。
ニックネーム milkmama at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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