2011年11月11日

抱えた憂鬱@

昨日、今日と肌寒い日が続いてます。
ミルクとななも、夜はいきなりフリースの服を着て就寝眠い(睡眠)

さて、本題・・・
ミルクの歯石を取ってもらった病院。
10月半ばの日曜の午後、かかりつけの病院が休診のため
持っていた広告を頼りに、義姉のダックスを連れて初めて訪れた病院

届け物があったため、久しぶりに義姉宅へ・・・車(セダン)
車を降りると犬たちの鳴き声。

家の側面に沿って通路を作ったように柵で仕切り、その子は吠えながら走り出てきた。
声をかけると、柵越しにピョンピョンはねて大喜び。
両耳の後を掻いてやると、気持ちよさそうにうっとりしていたが、
私は、辺りの状況からなんだか気分が悪くなってきた。
両耳の下には大きな毛玉をぶら下げ、お腹にもあちこちぶら下がった毛玉。
家から出てきた義姉に訊ねると、外で飼っているとのこと・・・バッド(下向き矢印)
それはまぎれもなく、私が気にしていた義姉の元々の飼い犬であるダックス。
とうとう家から出されてた。

義姉の言い分・・・
生後数か月の孫を預かるのに、アレルギーがある。
抜け毛がひどく、年をとって(9歳)あちこちにオシッコを漏らす。
孫がハイハイするのに不衛生。

言い分は理解できないわけじゃない。
でも、リビングと台所スペースの間にはカウンターがあって仕切ろうと思えば仕切れる。
以前行った時には、台所スペースの片隅をケージで囲っていた。
それでも、不憫に思えた。
今までは、家族の和の中にいて可愛がられていたはずだから・・・

孫にアレルギーがあったとしても、繁殖用の犬たちはリビングに続く小部屋の
ケージの中。
ドアがあって、完全に別室というものではない。
納得できない。
そう、私が・・・

毛玉だけでも取ってやろうと、ハサミを借りたはさみ
おとなしくさせてくれていたのに、ごわごわの塊になっていたところにハサミを入れた時
誤って、耳の後を切ってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

生傷を作ったまま、外のこの環境に置いて帰ることを不安に思った私。
マキロン片手に大丈夫という義姉の態度に、私的には違和感を覚え
口をついて出た言葉が、病院に連れて行くから預からせて。
いや、大丈夫とそれを制止する義姉。
その義姉を制止する格好で連れ帰りました。
この時覚えた違和感とは、愛情の欠落。
抱っこしたその子は、軽すぎて・・・
背骨も見える。
胸のほうもゴツゴツと、あきらかに痩せていた。

病院へ連れて行くと、傷を見る為に先生がバリカンをかけてくれた。
ついでに他のところもバリカンをかけていい?と
お腹にぶら下がっていた毛玉までも綺麗にしてくれた上、
病院へ着くまでに、少し吐いて汚れていたボックスの洗浄も・・・
その時は、私自身いろんな気持ちが交錯していて落ち着かない状況だったけど
初めて診療に訪れたにもかかわらず、良くして頂いた。

傷は、縫うまではなかったけど、外科手術に使うボンドで傷口を塞いだ。
念の為に化膿止めの処方。

憑かれたように、強引に連れ帰ったのは
傷はもちろんのこと、綺麗にしてやりたかったんだなぁ・・・
ニックネーム milkmama at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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